國清尚之建築設計事務所

NAOYUKI KUNIKIYO ARCHITECTS — EST. 2026

未だ見ぬ新しい建築を切り拓く

TOKYO — ARCHITECTURE & DESIGN

FOUNDED2026
TOKYOJP
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コンセプト

CONCEPT

PHILOSOPHY 人間ではないものを徹底的に考えることで、
人間とは何かを見つめ直す。

修士研究「21世紀の妖怪現象」(2019)
FIG.01 修士研究「21世紀の妖怪現象」(2019)

CONCEPT建築の歴史とは、人間・文化・社会の歴史とともにあるものだ。

建築は、その時代のさまざまな状況と呼応しながら発展し、次の時代の「当たり前」をつくり続けてきました。いまの時代の「当たり前」は、近代による貢献が多く、一方で、それだけでは人間の欲求を受け止めきれない過渡期に来ていると感じます。

建築が受け止められなくなった欲求は、都市空間にあふれ出し、ある場所の、ある瞬間だけの、特別な光景を作り出しています。

私は、これを21世紀の妖怪現象と呼んでいます。

妖怪とは、人間のある側面、あるいは人間ではないものによる仕業として語られる存在です。

人間ではないものを徹底的に考えることで、人間とは何かを見つめ直すきっかけになります。

私は、21世紀の妖怪現象から人間の根源的な欲求を読み解き、次の時代の建築を創り出すことを目指しています。

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代表紹介

ABOUT
國清尚之 ポートレート

國清 尚之

NAOYUKI KUNIKIYO
一級建築士 建築設計事務所 代表 東京都知事登録

代表ご挨拶

2025年、大阪・関西万博が開催されました。

会場デザインプロデューサーのアシスタントとして、私が見ていた光景は、複雑な社会状況の渦中に飛び込み、自らが当事者となることで時代を切り拓いていくクリエイターたちの姿でした。

そんな時代の萌芽を感じ取るなかで、私自身も、ひとりの独立した建築家として、社会と接続しながら建築を生み出していきたい、という想いが強くなりました。

これからの建築は、複雑な社会状況や多様なクライアントの意向、固有の環境特性を読み解きながら、それらを統合することが求められると思います。そうしたリアルな状況を受け止めるからこそ、未だ見ぬ新しい建築が生み出されていくのだと考えています。

未だかつて見たことのない新しい建築を探求すること――

この世界のために、建築や人間にできることは、まだまだあると信じています。

経歴

1993 山口県宇部市生まれ
2016 九州大学 工学部建築学科 卒業
2018 リヒテンシュタイン大学 留学
2019 東京藝術大学大学院 美術研究科 修了
〜2026 藤本壮介建築設計事務所 勤務
2026 國清尚之建築設計事務所 設立
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